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ラシンバンメモ

「探す→発見する!」が醍醐味である



万博公園にある「この木なんの木」のプレート。

特に集めてる訳ではないけど、

見つけたら「あった!」と叫んで走り寄る子ども達の姿を見て、

「ラシンバンの原点はここだ」と改めて感じた。

「探す→発見する!」という醍醐味に、

「考える→解ける!」という知的醍醐味を

プラスしたものでありたい。

そして「解く」に「探す」意味づけのリアルさがポイント。

つまりこれを探すために、

なんでこの謎なの?ていうギャップはなしってこと。

 
  • 2014.09.23 Tuesday
  • 21:53

ラシンバンメモ

ホームページ大幅リニューアル!!

.jpから.com、get-rasinbanからrasinbanworks へ切り替えました!

これに伴い、ホームページ全体リニューアル!


http://rasinbanworks.com


完全自作をやめました(笑)

それでも、なんとか独自ドメインでのホームページにしようと、

ワンクッションのリンク挟んでいますがご容赦ください。

さぁ!謎作らせてくださいね!

 
  • 2014.09.21 Sunday
  • 02:38

ラシンバンメモ

謎解きの3大魅力

良く考えます。「脱出ゲーム」の何が面白いのか?と。

最近会社でこのようなブレストをする機会があって、
周りの意見や、反応を聞きながら自分なりに整理してみた。


大きく3つある。
と思う。

?自分が参加する主人公体験
自分で行動しないとどうにもならない。
見てるだけ、聞いてるだけではダメ。
自分で考えて、
自分で選択して、
自分で行動する。
これが自分だけの物語を生み出す。

?意義ある達成感
謎が解けなくても、最後までやりきったという達成感がある。
ある意味それは試験が終わった時のような解放感でもある。
その中で時が経つのも忘れて謎が解けたときの快感と優越感、
解けなかったときの悔しさがクセになる。

?シナリオの美しさ
最後に答えを知ったとき「すご〜い!」と唸らせる謎のクオリティ。
それは正に芸術であり、シナリオがとてつもなく美しいということ。
そんな時は感動する。


以上を満たすものが求めるものではなかろうか。
これにオリジナルの優位性を付加するべきなんだろう。

具体的にどうするべきなのかを、
引き続き考えよっと。

  • 2012.12.05 Wednesday
  • 00:03

ラシンバンメモ

女性の意見は重要だということ

女性は良い情報を口コミするのに、男性はむしろ隠してしまう。
  • 2012.02.11 Saturday
  • 19:59

ラシンバンメモ

数字合わせパーティ

全員が1〜80までのカードを1枚ずつ持つ。 スタートと同時に3人が1組を作り、 3枚のカードの数字の合計が4の倍数ならば3人全員が4点ずつ獲得。 4の倍数プラスマイナス1でも1点もらえる。 同様に、2回戦目は4人で5の倍数、3回戦目は5人で6の倍数を作る。 単純だけど、いや単純だから面白く、 誰でも楽しめる。 アイスブレイクにいいかも。 ハグルと合わせると面白いか?ややこしくなるだけか。
  • 2011.11.19 Saturday
  • 22:21

ラシンバンメモ

カフェ=隠れ家


こんなカフェがイメージ。

京都のカフェ・マーブルさんです。 
  • 2011.11.03 Thursday
  • 21:02

ラシンバンメモ

コンセプトBOOK20111015


1.物語の中に入ったような体験
2.ゲストが参加できること

タイトル
タイトルでほぼ決まる。面白くても面白そうでなければ人は集まらない。

アピール(プロモーション)
いい商品でもアピール下手では受け入れてもらえない

NGアイデア

1.内容が不明瞭
2.キャリア違い
3.100人集まらない
4.著名人頼り
5.自分が楽しくない
6.既存のもの
  • 2011.10.15 Saturday
  • 18:49

ラシンバンメモ

なくす心配のない「見えない鍵」

これだ。

この発明はできないが、「この発明を活かしてる」風で、

謎解きの解答ジェスチャーって理由づけができる。

かも。


台湾の北台湾科学技術学院のチームが、
手の簡単なジェスチャーだけで解錠できる「見えない鍵」を発明した。
  • 2011.10.10 Monday
  • 23:20

ラシンバンメモ

解答発表

 「あぁなんで気付かんかったんやろ」

となるのが良くて、

「そんなん分かるかい!」

とか、

「それはムリあるでしょ」

はNGである。


そのギリギリを作らなきゃ満足度には繋がらない。

そうする方法を考えなきゃ。
  • 2011.09.18 Sunday
  • 21:50

ラシンバンメモ

何故クイズなのか

何故クイズなのか

参考ですがグーグルで検索して、ヒットした件数。
 
「クイズ」5360万件
「パズル」3940万件
「ミステリー」2520万件
「謎解き」559万件
「なぞなぞ」314万件
「将棋」2530万件
「USJ」1850万件
「トランプ」1090万件
「ドラえもん」2600万件
「キャンプ」278万件
 
テレビにクイズ番組が多いことに気がつく。
大概どこかのチャンネルでクイズ番組を放送していることが、「日本人はクイズ好き」の裏付けです。
 
このクイズ好きが後押しして、
「資格取得」や「検定」ブームになったとも考えています。
日本酒の「利き酒」やワインの「ソムリエ」
最近は、地域の観光を取り上げた「ご当地検定」、
さらには、タオルの検定やプラモデル検定など様々
 
そもそも子どもの頃からの「テスト」浸けの影響が、クイズ好きにさせているとも考えられます。

 
そもそもクイズとは。
 一方が質問を出し、他方がそれに答えるという形式の遊び。 
なぞ。あてごと。   『日本国語大辞典(第二版)』(小学館)
 
出題方法としては、一問一答式、○×式、選択式、パズルなど様々。 
内容も、一般常識から時事、特定分野に関わることまで様々。
テレビ番組では、単なる問題にとどまらず、タレントの持ち味を引き出す演出を加味し、知識よりも経験やイマジネーションから正解を導くことを重要視していたりする。 
司会者などが持つフリップのめくり(隠されている部分)もひとつの立派なクイズだ。
「クイズ」は、時代や空間を問わず、いつも私たちをとりまいているのです。 
Q&Aで成り立ち、好奇心を引き出す作用をもつもの、それが「クイズ」です。 
なぞなぞ、パズル、検定、試験。
すべて「クイズ」と言えます。
 
クイズには、ゲーム性のあるイメージと、知識量で優劣を決めるマニアックなイメージの両面がある。 
マニアックなイメージは、過去の視聴者参加型クイズがテレビをにぎわせていたころの話。今はインターネットにより、知っていること自体に有用性を認めにくい時代になった。試験中にネット閲覧OKというところさえ現れているのだから。
もちろん、知識を正しく理解し、コミュニケーション力やマナーなど生活するうえで欠かせないことであることは間違いない。

では、なぜクイズなのか?
それは、クイズが比較的容易に「きっかけ」を与えてくれるものだから、です。
人には知りたいという欲求があります。 
質問を投げかけられ、自分の関わりごとになった時、答えたいのです。
それが興味のあることだったり、普段から感じている疑問だったり、有線放送でひたすらクイズが流れてきたりしたら、考えずには居られないのではないでしょうか。
答えたいのです。
多くの誰もがこうして、「クイズ」を生活の中で体験し続けているのです。
 
だからクイズなのです。
  • 2011.09.04 Sunday
  • 11:12