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ラシンバンメモ

自宅探偵団 2002年、2004年

自宅までを指示書によって導くオリエンテーリング。
誕生日パーティへの招待を名目に実施。進行方法が分かりづらかったようで、こちらの意図とは大きくことなるコースを進む結果となった。結果的にゴールにたどり着いたものの、かなりの難問であったようだ。

なので、次は比較的進め方を簡易に表現し、全体像を分かり易く心掛けた。

  • 2011.02.27 Sunday
  • 16:56

ラシンバンメモ

時計の杜ミステリーツアー 2005年

ある仲間の送別会に実施。
事前に企画内容は伝えず、待ち合わせ場所に待つ仲間に、テープレコーダーが手渡される。そのテープにはあるポイントへ向かう指示が。ポイントへ向かう途中に、今回の送別会参加メンバー達が待機しており、偶然を装って、白々しく与えられた台詞を話す。中には送別会には参加できないが、この役にのみ参加してくれた方も。台詞や渡される手紙などを手掛かりにして、最終目的地を目指してもらった。
最終目的地が送別会会場。
1人では不安かもしれないので、アシスタントとして「テントウ虫の精」が終始フォローします。T氏の脚本によりストーリーが設定されているので、みんな名札をつけて役割を明確にしていたのですが、これが梅田のど真ん中なので、若干恥ずかったりした。
会場の予約時間があるので、スケジュール通りに進行してもらわないと困るので、進行状況を影で確認しながら、次のポイントに待つメンバーと連絡を取る。担当の役が終わったら、見つからないように追跡。これがなかなかのスリル。
突然振り返ったり、ひき返してきたりする度、
「ヤベ!」てなって急に逃げ出したりする。
これが大迷惑だったりして、周りの皆さんも「何事?!」と一緒になって逃げようとしてた。
通報されなくて良かった。
「テントウ虫の精」のリードもあって無事に終着。
お陰で話も盛り上がり大盛況。

  • 2011.02.27 Sunday
  • 16:53

ラシンバンメモ

徒歩ラリー 1991年

車で実施するラリーを徒歩バージョンに。
大学生の頃にひたすら模擬ハンドルを回し続けた自動車部での作品。1回生の時に合宿などでのトレーニング用として作ってました。車じゃなくて歩きます。ここでいう「ラリー」とはコマ図に沿って進み、「PC(パスコン)」と呼ばれるチェックポイント間を、定められた速度で走るという競技。定められた速度で走ると、PC間の所要時間が決まります。速さより、定められた速度(所要時間)の正確さを競うのです。だがしかし、定められた速度は区間ごとに変わります。しかも、PCはどこにあるか分かりません。PCは突然現れたり、クイズみたいな問題を解くことで分かったり。つまり、常に定められたスピードで走り続けることがノルマ。信号で止まったらその分取り返す。カーブであろうが、直線であろうが一定速度。基本、速さを競うものではないが、細い山道で定められた速度が60Km/h設定とかだと、カーブで30Km/hに減速しちゃうので、その分直線で90Km/hで取り返す。命掛けてる感じがしてました。もっぱら山道のPCでひっそり時間計測してるだけでしたけど。謎解きの指示書っぽいなぁと。

  • 2011.02.27 Sunday
  • 16:49

ラシンバンメモ

巨大迷路 1983年

大規模な巨大迷路。
各ポイントでスタンプを集めてゴールを目指せ!
所要時間によるランキング発表も!

グランメイズが近場ではパイオニア的存在で、
圧倒的な規模を誇った。
ランズボローが少し時期をあとにしてオープンし、
地下通路などが設定され、新たな展開を提供してくれた。ブームの間は全国各地に見られたが、今は激減し、一部の地域にのみ残存。敷地面積に対するコストパフォーマンスが見合わないこともあろうが、便利を求める現在の世の中で、苦労して出口を求めるスタイルが受け入れられなくなってきたのであろうか。

  • 2011.02.27 Sunday
  • 16:44